高等課程トップページ > 学科コース > ファッション専攻

生徒と教師との距離が近い、1クラス20人以下の少人数制教育を行うことで、生徒一人ひとりの個性と直接向き合えるアットホームな教育環境が特長です。ファッションの現場で実際に使われているミシン、プレス機、スチームアイロンなどのプロ仕様の設備のもとで、ファッションの技術と知識を学びます。洋服を作る技術だけでなく、帽子やバッグ類などの小物を製作し、洋服とのコーディネート(組み合わせ)を学び、トータルファッションとしての幅広い知識と技術が自然と身につきます。
人体のサイズや体型などについて学び、型紙(パターン)を作ります。布地・見積り・裁断・縫製など“服作り”の基本を身につけ実際にブラウス・スカート・ジャケットなどを作っていきます。
服飾手芸の基本的な刺繍や編み物、アートフラワーなどを学びます。小物作りを通して、「ものづくり」の楽しさを体感しながら実用的な作品を制作していきます。
服飾史や民族衣装、流行論を学びます。さらに、子供服、婦人服、下着などの既製服の基本的な知識や繊維の種類、特性などファッション全般について学んでいきます。
服装の常識・着装について学ぶことから、手紙の書き方、電話の応対などの一般常識も学び、「ファッション販売能力検定」の合格を目指します。
発想通りにデザインされた服を作るために欠かせない「スタイル画」について学びます。イメージを描くテクニックを身につけていきます。コンテストの応募にも積極的に取り組みます。
色の三属性や色相環・トーン・調和・対比など色彩に関する基本的な理論や知識を身につけ、ファッション業界で役立つ資格「ファッション色彩能力検定」合格を目指します。
学園祭・修了作品展などの発表会に向け、ヘア・メイクを含めたトータルコーディネート、モデルウォーキング、音楽構成などを学びます。
台詞や歌による発声と、それに伴う身振りから表現手法としてのパフォーマンスへと発展させ、身体を使った芸術表現を学びます。音楽分野を取り入れながら表現の多様性に触れていきます。
ファッションデザイナー/パタンナー/ソーイングスタッフ/ショップスタイリスト/ファッションリフォーマー 等
服飾技術検定試験/ファッション色彩能力検定試験/ファッション販売能力検定試験