国際コミュニケーション専攻

世界に羽ばたく「真の国際人」を目指そう!
国際化が進む日本にあっても、国際人と呼べる人はまだ多くはいません。新設された「国際コミュニケーション専攻」は、単に外国語が話せるだけでなく、きちんと自国の文化・歴史を知り、様々な国の人々、文化に対して敬意を持って自由なコミュニケーションを図れる「真の国際人」を育成します。

カリキュラム

英 語

ネイティブスピーカーの教師による会話に重きを置いた、それぞれの生徒の習熟度に合わせて、新聞やニュースなど生素材を使った時事の話題もテーマにします。

外国語

母語として学ぶ生徒と、外国語として学ぶ生徒のクラスを分離。母語話者クラスは、小説、古典など、自国の文化社会に親しめるように、外国語として学ぶクラスは入門から日常会話程度までをじっくり3年間で学びます。

日本の社会

日本社会のシステムやルールを地域との関わりの中で学ぶ授業。日本語での学習が難しい生徒には、母語によるフォローも行います。

情 報

必要な情報の入手方法、自分を表現するための手段としての情報について学びます。

マナー

外国籍、日本籍を問わず、日本で暮らしていくために、必要な規律・マナーの習得を目指します。言葉にたよるのではなく、ビデオ教材などを活用し、感覚的な気づきを大切にします。

美 術

情操教育の一貫として、座学だけではなく、実際に自らの手を使ったものづくり、絵画などを通して、物事の本質に迫ります。

日本語

外国籍の学習者にとっては、日本での生活の基盤となる言語活動ができるように。日本人生徒にとっては、マンガや文学を堪能しつつ、基礎学力の向上も目指す。

国際コミュニケーション専攻の学習環境

外国人生徒に対するサポート体制

日本人と外国人が同じ教室で授業を受ける構成で行います。日本語能力が未熟な生徒については、日本語学科の教員との連携で必要なサポートを行います。
① 日本語教育補講授業を実施し学校生活に支障がでないよう対応します。
② チューター(助言者)制度を導入し、生活面、学習面での全面支援、協力をしていきます。

進路指導

進学を目的とした徹底した個別進路指導を行います。
① 日本国内の大学進学指導。
② 海外留学希望者に対しては、国際センターとの連携で個別指導を行います。
③ 在学中、希望者には短期留学を実施いたします。

語学教育の充実

日本人には、英語教育を重視、外国人には、日本語教育を重視いたします。また、第二外国語として、英語以外に、例えば、フランス語、中国語などの授業を設けます。

日本文化学習の実施

日本の文化・伝統を学び、国際人としての基礎をつくります。
① 伝統文化体験(茶道・華道・書道などの実習科目を学びます。)
② 日本の近現代史、現代社会を学びます。

時間割例【国際インターナショナル専攻2年次カリキュラム】

将来の進路

専門学校進学/大学・短大進学/海外留学/通訳/翻訳家 等

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