教育方針・理念

個性をのばす、多彩で充実した
教育システム&サポート

個性をもった生徒一人ひとりが、それぞれの夢に向かって自分自身の手で大きな未来をつかむ。
横浜デザイン学院は、多彩な教育カリキュラムと万全のサポートで、生徒第一主義ともいえる理想的な学習環境を実現しています。

教育目標・学校の特色

効果的に学べる高等課程から専門課程への5年教育
ファッション、服づくり、アパレル業界などに関する基礎知識を学ぶ「ファッション専攻」、アートやデザインなど、芸術全般を広く学ぶ「デザイン専攻」に加え、今期より、真の国際人を育成する「国際コミュニケーション専攻」、世界的なビジネスコンテンツとなったマンガを学ぶ「マンガ専攻」が新設。生徒一人ひとりの個性に合わせて、効果的に学べる高等課程がさらに充実しました。
高等課程終了後は、身に付けた基礎能力を活かし、さらに2年間の専門課程に内部進学(入学金の減免制度あり)することによって、専門技術を学ぶことができます。また、大学進学を目指す生徒には、受験に合わせた独自のカリキュラムで授業を行う「大学進学専攻」を設置して、万全のサポート。専攻クラスでは、必要に応じて、専門課程の講師陣による特別授業も行います。
心の問題を解決し、安心して学べる環境を実現
友だちとの関係や勉強のこと、家庭の問題などで悩んでいる生徒たちが安心して勉強に専念できるよう、本学院ではメンタルケアという面にも力を入れています。
まず、入学して間もない1年生全員を対象に経験豊かな臨床カウンセラーによるガイダンスを実施。また、全学年を対象とした相談・カウンセリングの機会も定期的に設けています。もちろん専門的なケアが必要な場合には、心理ケアセンターを紹介するなど、生徒たちの心のケアを第一に考え、安心して学べる学習環境を実現しています。
早い段階から将来の仕事に対する意識を向上
最近、若者を中心としたフリーターやニートの増加が社会問題としてクローズアップされています。このような問題を未然に防ぐために、本校では早い段階から自分のやりたいことを見つけ、将来の夢や仕事に対する意識を高めるという教育を行っています。いち早く職業意識を向上させて社会人としての生活習慣を在学中に身につけさせる。社会に出て行く自分のイメージを描けるようにすることが、教育機関として大切な使命であると考えています。
きめ細かな指導を可能にする少人数制教育
YDCでは、1クラス20人という少人数制教育を実践しています。それは、個々の生徒の個性や学力に合わせた個別指導を徹底して行うため。地道なモノづくりを通して確かな情操教育を行い、その成果を生徒一人ひとりに浸透させるためには、少人数による指導でなくてはならないのです。
少人数制のメリットは多岐にわたりますが、生徒と先生の距離が近くなるため、より密度の濃いコミュニケーションがとれるなど、理想的な学習環境を整備することができます。また、個々の生徒の将来の夢に合わせて、長期的に独自のカリキュラムを組むことができるのも、少人数制ならではの大きなメリットです。
基礎学力を高めるための補習授業を実施
中学卒業までに学ぶ、基礎学力の習得度合いは、それ以降の専門的な学習の理解度やスピードにも大きく影響します。そのためYDCでは、基礎学力の習得にも力を入れ、個々の生徒の基礎学力に応じた補習授業(国語、英語、数学など)を行っています。
特に重視するのは、周囲の人々とのコミュニケーションに欠かせない、語学系のスキル。「勉強のための勉強」になりがちな中学までの教育とは違い、自分の目標をきちんと見据えた上で、それを達成するために必要なスキルを学ぶ、というスタンスが、学ぶことの意味、楽しさを実感させ大きな学力向上につながります。
卒業と同時に普通高校の卒業資格を取得
YDCでは、2008年より茨城県つくば市にある、東豊学園つくば松実高等学校と技能連携を結んでいます。これによって、YDC入学と同時に、東豊学園つくば松実高等学校(普通科)に入学し、YDC卒業時に学校教育法の第一条に規定されている高等学校の卒業資格が取得できます。カリキュラムに関しても、生徒全員がスムーズに高等学校普通科の卒業資格が取得できるよう、無理のない、効率的な構成となっています。
横浜デザイン学院は「大学入学資格付与校」です
高等専修学校のうち、修業年限が3年以上の要件を満たした者で、文部科学大臣が指定した学科の修了者は、高等学校卒業者と同様に大学入学資格が得られることになっています。YDCは、文部科学大臣が指定する「大学入学資格付与校」に指定されており、本校を卒業すると同時に大学入学資格が与えられ、卒業後は大学、短期大学、専門学校への進学が可能です。
「大学入学資格付与校」のYDCであれば、大学進学を目指す際にも安心です。

高等専修学校とは・・・

高等専修学校は中学を卒業する生徒が対象で、高等学校と並ぶ後期中等教育の一環を占めています。卒業してからは、専門学校、大学や短大などにも進学も可能で、職業人育成のための専門技術と職業資格に直接結びつく教育を行っています。
高等専修学校は、工業、農業、医療、衛生、教育・社会福祉、商業実務、服飾・家政、文化・教養の8分野に分類され、横浜デザイン学院の高等課程は、文化・教養課程分野でのキャリア教育を行っています。高等専修学校は正規の学校として認められているため、通学定期の購入や各種学割などの利用が可能です。

技能連携とは・・・

技能連携制度とは、高等学校の通信制に在籍する生徒が、教育委員会の指定する技能教育施設で教育を受けている場合、その教育施設における学習を在籍高等学校における単位の一部として認める制度をいいます。技能連携校に指定を受けた高等専修学校に在籍した場合、高等専修学校の卒業資格とともに、連携先の高等学校の卒業資格を得ることができます。

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