
日本語教育の指導を行うための基本方針
- 世界のグローバル化に伴い、外国人留学生に対する日本語の振興を通じ、職業、もしくは実生活に必要な日本語能力の開発と教養の向上を図ることを目的とする。
- 分かりやすい授業ときめ細かな指導を通して、一人一人のニーズにあった教育を行う。
- 大学、大学院、専門学校進学の学生のために、留学試験対策をはじめ、『読む』『書く』『話す』『聞く』の4技能をバランスよく教える。
- 国際人をめざし、日本語を使ってコミュニケーション能力を高めたい人は全て受け入れる。
- 進学を目的とした学生のクラスは能力別、目的別のクラスを設定
- 例えば、『日本語能力試験1級、大学・大学院進学クラス』『日本語能力試験2級クラス』など。
- 専門課程への優先的内部進学が可能
- 日本語学科から豊富なコースがある専門課程への優先的内部進学が可能です。
- コミュニケーション能力向上のためのアクションプランの実施
- オープンクラス(高等課程、ファッション、デザイン、ダンス等を学ぶ専門課程の学生と一緒に、好きな科目を選択できるクラス)への参加できます。
- チャットクラスの開講
- 今の日本のホットな様々な話題について自由に話すクラス。
- 遅れている点をカバーするためのキャッチアップクラス