アートマネジメントコース

イベントや芸術活動を
プロデュースできる人材を育成
アートマネジメントコースでは、美術館やイベントホールなどにおいての企画展の立案から運営、音楽やパフォーマンスなどアーティストとの折衝、企画・制作・運営を行うプロデュース業務を学びます。また、美術・エンタテインメントにおける感性を確立するための基礎を徹底して学び、将来のさまざまなマネジメント業務に向けインターンシッププログラムや産学協同プロジェクトなどを通し実践力を身につけて行きます。
自分の感性を確立するための基礎を学びます
アートマネジメント理論を学ぶとともに、実際のステージに触れ、舞台芸術に関する知識と理解を深め実際の現場で求められる基礎を中心とした授業を行っていきます。
芸術活動を成功に導く専門性の高い授業
インターンシップの経験やプロジェクトの体験を通じ、プロデューサーの役割を実践から学び、社会と現場で求められるチームとしての協調性やコミュニケーション力を身につけます。

主な科目

1年次:基礎美術・アートマネジメント理論・舞台芸術
2年次:芸術基礎・企画制作・実習・英会話

将来の進路

舞台企画
舞台企画は、イベントやコンサート等において観客の目に直接触れる「舞台」を創り上げる仕事です。作品全体の出来を左右する重要な役割を担います。
プロデューサー
映画やテレビ番組などの映像作品、ポスターや看板などの広告作品、音楽作品、ゲームの作品制作など、各制作活動の予算管理、スタッフの人事など制作全体を統括する重要な役割を担います。
演出家
演出家は劇や舞台の作品を作品的成功に導いていきます。そのために俳優の演技、舞台に必要な様々な要素を演出していきます。また、作品の芸術的方向性、表現手法などについても最終的な決定権を持っており、俳優や舞台美術家・衣装デザイナー・照明家・音響家などの舞台スタッフ、制作者らと共同で作業を進めていきます。
舞台スタッフ
台本、ト書きを構成する脚本家。舞台空間のデザインや大道具、小道具などを決定する舞台美術家。舞台を光によって演出する照明家。音響機材の操作、施工、メンテナンスを行う音響家、等。
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