
- 商品のコンセプトから
オリジナルキャラクターを生み出す
- 立体クリエイターを目指すクラフトコースでは、クラフトにおける「モノづくり」の精神と理念を学びます。その上で、ファッション雑貨やインテリア小物の制作など、将来の仕事に役立つさまざまなテクニックを習得します。また、金属や皮革、プラスチックやアクリルなど、それぞれの素材の特性を理解し、実際の制作作業を通して高度な加工技術を身につけていきます。
- 立体クリエイターとしての基礎を固める
- 美術やアイデア発想法など、立体クリエイターになるための基礎を学びます。デザイン表現の基本を中心に、金属やプラスチックなど各種素材別の加工技術についても学習。シルバークレイのデザイン実習、革グッズ製品の実制作なども行います。
- さまざまな実習を通して、レベルアップを図る
- 立体造形物を作る上で必要な各種素材の特長を学びながら、鉄、プラスチック、皮革などの具体的な加工方法についても学びます。さらに産学協同実習の一環として、マーケティングやイベント・ディスプレイなどについても学び、インテリアグッズの制作なども実施します。
主な科目
1年次:基礎美術・デザイン技法・造形技法Ⅰ
2年次:マテリアル研究・造形技法Ⅱ・映像表現
将来の進路
- 造形デザイナー
- 「撮影小道具」「ディスプレイデザイン」から各種アミューズメント施設の立体造形物などを作る仕事です。自らの創造力を発揮して、ひとつの世界を構築する楽しさがあります。
- 造形作家
- フィギュアや食玩など、小ロットの量産物の原型を制作する仕事。高度なアーティスト性が必要とされ、フリーの立場で活躍する人が多いという特長もあります。
- 舞台造形家
- 舞台の大道具や背景づくりなどを担当する仕事です。映画のロケ地でのセット作りやコンサートの舞台設営など、さまざまな活躍の場が用意されています。
- イベントの企画・制作
- 各種イベントの主催者側として、造形デザイナーや舞台造形家などに仕事を発注する立場。造形に関する知識やスキルを十分に活かすことができる仕事です。