専門課程トップページ > 学校案内 > 教育方針・理念
いわゆる大学全入試時代の到来の中、専門学校が得意とする職業教育の分野に、最近では多くの大学が進出してきており、専門学校と大学の境界線が曖昧になりつつあります。これは、大学の多くが専門学校の実践する職業教育の重要性を認識し始めたからに他なりません。
しかしながら、長年職業教育の経験と実績のある専門学校には、仕事の現場が求める専門的な技能をより効果的かつ確実に、学生一人ひとりの理解度を確認しながら授業を進めております。マスプロ教育には真似できない生徒一人ひとりを懇切丁寧に指導するONE TO ONEの“手づくり教育”の実践が、私たち横浜デザイン学院の特長です。
本校ではモノづくり教育を基本に、国際的に通用する専門的技能と視野を兼ね備えた“実社会が求める創造性豊かな職業人の育成”に取り組んでおります。
専門課程では、学生の興味に的確に応えるために、学科がコースに細分化されています。少人数制のクラス分けをすることによって、講師と学生間の距離をできるだけ近くし、よりきめ細やかな指導を行うことで、一人ひとりの学生が、高度な専門的技能を効率的に身に付けられるように配慮されております。
本校では「モノづくり教育」の大切さを授業に取り入れ、実践的で独創的な授業の実施に力を入れております。その高度な専門技能が自然と身につくカリキュラムは、将来仕事をするうえでも大きな武器となるはずです。
在学中に就職意識を高めるために、企業とのインターンシップ活動を積極的に導入しております。学生はインターンシップ活動を通して、現場が要求する人材を、肌で実感できます。本校では、「キャリアサポートセンター」(就職部)が中心となり、インター ンシップ活動を積極的に押し進めています。
現在、専門学校を含めた日本の高等教育機関で学ぶ留学生の数は、年々増加傾向にあります。本学院でも、多くの留学生が専門技術を身につけるために、勉学に励んでおります。本学院は、授業以外に地域や留学生との交流を通じて、国際的世界各地から、かつ独創的な視野 を持った職業人の育成を目指しています。
驚くほどの速さで世の中が変わる時代、独自の個性を確立し、それを未来に活かすことが重要となっています。
このような時代の流れに応えるため、横浜デザイン学院では徹底した少人数制教育を実施。各界の第一線で活躍する講師陣をはじめ、他コースの授業を自由に受けられる自由に選択できるカリキュラムを用意。卒業後の就職も念頭に置いた徹底したキャリアサポート体制なども実現し、学生一人ひとりの未来づくりを力強く応援しています。
アートやファッションの世界で、つねに最先端をいく国際都市・横浜。この地で個性を磨き、好きなことを未来の仕事へと進化させる。
そのための第一歩がいま、横浜デザイン学院からスタートします。
一人ひとりの学生が2年間で確かなスキルアップを図れるよう、本校では独自のカリキュラムを用意しています。
1・2年次に渡って「スキル教育」と「マインド教育」をバランスよく融合。
技術と心の両面から、着実な成長を目指すことができます。
2年間で身につく能力
○人間力 ○適応力 ○向上心 ○コミュニケーション力(プレゼンテーション能力) ○感性 ○コンセプトワーク