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講師紹介 - デザインの専門学校

実践でのノウハウをすべて教えます。プロフェッショナルに導く一流の講師たち。

イラストレーターになるための技術とノウハウを伝授。

河田 久雄(イラストレーターコース)

自分の想いや気持ちを、言葉や動作ではなく絵によって伝える。その快感を楽しめることが、イラストレーターという仕事の魅力であり醍醐味だと思います。それを学生たちにも伝えたいという気持ちで日々教壇に立っていますが、教える上でもっとも大切にしていることは、いかにして絵心を身につけてもらうかという点です。そこで実際の授業では、イラストの手法や画材などの基本的なことはもちろんですが、できるだけイラストを描いてもらって、そこに込めた自らの気持ちが見る側に伝わった時の感激を味わってもらえるようにしています。イラストを描くことが自分だけの喜びではなく、他人を喜ばせることにもつながる。この快感を理解できれば、「プロのイラストレーターになりたい」という気持ちも自然と高まってきますからね。2年間という短い期間ですが、プロになるための技術やノウハウなども積極的に教えていきたいと思っています。やる気があって前向きな学生には、こちらも出し惜しみをしない覚悟で接していくつもりです。
講師:河田 久雄
◆プロフィール
1947年、長野県生まれ。武蔵野美術短期大学芸能デザイン科を卒業し、建築事務所やデザインスタジオなどを経て、フリーのイラストレーターとしての活動を開始。NYソサエティオブ イラストレーターズ会員で、国際的なイラスト展での受賞歴も誇る。

ファッション業界で活躍するための基礎を固める。

金森 明良(ファッションテクニカルコース)

洋服をはじめとするファッションは、人の生き方や人生そのものに深く関わっています。それだけに奥が深く、学ぶ楽しさも無限大。自分の個性を発揮する仕事としても、魅力的だといえるでしょう。実際の授業では平面の布地を立体の洋服に仕上げていく過程や、その中でいろいろと試行錯誤する楽しさなどを学生たちに伝えたいと思っています。たとえば最新の3D-CADを使えば、今まで長時間かかっていた手作業をワンクリックで完了できるのですが、そんな最新のものづくりもぜひ体験してほしいと思います。さらに授業では、学生たちとのコミュニケーションを徹底的に深め、それぞれの個性を伸ばすための個人指導にも力を入れています。第一線で活躍している先生たちから、ファッション業界の最新情報やエピソード話などを聞ける点も、本学院ならではの魅力です。また、海外留学生から各国のファッション事情や文化、習慣の違いなどを聞けるという点も大きなメリットだと思いますね。大好きなファッションの世界で、自分なりの個性を発揮したい。そんな夢への第一歩をぜひここからスタートさせてください。プロとして活躍していくための基礎を、しっかり伝授したいと思います。
講師:金森 明良
◆プロフィール
ISSEY MIYAKEなどを経て、コモードデザイン事務所を設立。テレビCMの衣装担当、国際的なファッションフェアの講師などをつとめながら、数々の専門学校や大学などの非常勤講師としても活躍している。

さまざまな授業を通して、ファッションの面白さを伝えたい。

田崎 智恵子(ファッションデザインコース)

自らのデザインに合わせて洋服を作るプロダクトソーイング、小物やアクセサリー類を制作するテクニカルアート、さらに、アパレル業界の仕組みや特長を理解するFB(ファッション・ビジネス)概論、洋服の歴史について学ぶ服装史などの授業を担当しています。教える立場としていちばん気をつけているのは、少人数制という本校の魅力を最大限に活かすこと。他校のように大教室での授業ではなく、学生と膝をつき合わす感じで教えているので、一人ひとりの性格や能力に合わせた指導を大切にしています。自分の家で、好きな洋服作りをしているといった感じですから、学生たちにとっても居心地がいいみたいですね。ミシンも一人に一台ずつ用意されているので、ミシン待ちのために作業が中断することもなく、みんながそれぞれのペースで大好きな洋服作りに専念しています。ファッションに興味があり、洋服や小物作りを通して自分を表現してみたいと思ったら、迷わず本校へ来てください。一枚の布地からオリジナリティあふれる洋服が作れるレベルまで、マンツーマンで指導したいと思います。
講師:田崎 智恵子
◆プロフィール
ファッションデザインだけにとどまらずアクセサリー等の小物のデザインも行い、講師としてもファツション全般の授業を担当する。現役デザイナーとして活躍するかたわら、趣味で押し花づくりを楽しむという一面もある。

デザイナーとしての即戦力を、2年間で自分のものに!

宅間 智久(グラフィックデザインコース)

最新のコンピュータ技術を駆使したDTPデザイン、立体物のクリエイターを目指すクラフトなどの授業を担当しています。授業を行う上で最も気をつけているのは、実践力を徹底的に高めることと、即戦力として歓迎される人材を育てることです。そのために毎日の授業では、デザイン現場のリアルな話なども交えながら、デザインに対する学生たちの興味を喚起するよう工夫しています。ある意味では、ノドをカラカラの状態にしておいて水を飲ませるといった感じですが、その方が確かな知識とスキルが早く身につきますからね。また通常の授業に加え、民間企業などから実際の仕事を受注する産学協同教育にも力を入れています。授業ではなく、実際の現場で仕事をするという経験は、学生たちを飛躍的に向上させ、たくましく成長させてくれますからね。さらに、カリキュラムの自由度が高く、興味があれば他学科・他コースの授業を受けられるという点も本学院ならではの特長です。たとえばグラフィックデザインコースに所属しながら、ファッション、マンガ、イラスト、ヴォーカルなどの授業も受けられますから、クリエイターとして感性の幅を広げるという意味でも非常に有利だと思います。
講師:宅間 智久
◆プロフィール
21歳から3年間のアメリカ在住の後、日本でグラフィックデザイナーとして勤務。27歳で宅間デザイン事務所を設立、アートディレクターとして多くの芸能人のデザインを手がける。現在は講師を務めながら雑誌等でエッセイなども執筆する。

新しいマンガは、斬新な発想から生まれる。

藤臣 美弥子(マンガコース)

私が教えているのは、単にマンガを描くことだけではありません。ひとつのマンガを完成させるための基本とプロセスを総合的に教えています。まず、原作者としてどんなストーリーを組み立てるのか。そのための発想法として何が大切なのか。それらを学生たちに伝えた上で、コマ割りの仕方や背景の描き方といった具体的なテクニック面を教えるようにしています。その中で特に重視しているのは、オリジナリティあふれる学生たちの発想を、具体的な作品へと昇華させること。そのために、学生たちの発想を決して否定せず、「このアイデアは難しいかも」と思っても、とにかくチャレンジさせて、失敗という貴重な体験を通して深い学びが得られるように指導しています。マンガ制作の世界に、こうでなければいけないというルールはありません。だからこそ面白いのですが、それが大変さにつながる場合もあります。でも、数々の名作マンガが既存の枠をこわす中から生まれてきたことを考えたら、若い人たちのとんがった発想にこそ、新しいマンガを生み出す大きな可能性が秘められているのだと思います。
講師:藤臣 美弥子
◆プロフィール
大学を卒業後、文具メーカーを経て、小学館少女コミック『いつか FAIRY TALE』でマンガ家デビュー。現在も秋田書店の『フォアミセス』、双葉社の『Jour すてきな主婦たち』などで執筆活動を続けている。
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