
高い就職率と求人率を誇るYDC。その理由の一つが、入学時から学生全員の進路希望を把握し、万全のサポートプログラムを作成・実施する 「キャリアサポートセンター」があること。「キャリアサポートセンター」とクラス担任は常に連携をとり、学生一人ひとりに対応したきめ細かな個別 対応で、満足度の高い就職をバックアップします。

YDCの「キャリアサポートセンター」は、多くの有力企業と長年に渡り強力なコネクションを築いてきました。それは、企業の採用担当者の求める「即戦力」と「人間力」を兼ね備えた優秀な人材を、YDCが輩出し続けているからです。「即戦力」となるためには、多様なスキル(技術)に加え、応用力や経験が必要。YDCでは、授業での徹底した技術習得はもちろん、教室を飛び出して、産学連携・インターンシップなど、在学中から積極的に実社会との接点を持つことで、「即戦力」を磨いています。また、コミュニケーション能力、熱意、意欲、協調性、行動力などが必要となる「人間力」に関しても、日常の授業から実社会での経験豊富な講師が意識して養い、さらに、「キャリアガイダンス」や就職の個別面談などでも、それをサポートしていきます。





カリカチュアジャパン株式会社
江ノ島水族館店
店長 赤堀友里恵

卒業生作品 自画像
私はビジュアルデザイン科に在籍し、グラフィックデザインの勉強をしていました。在学中から似顔絵を描くのが好きで、関連する仕事に携わりたいと考えておりました。キャリアサポートセンターでサポートを受けながら就職活動を行い、カリカチュアジャパンに採用をしていただけることになりました。私なりに精一杯仕事に取り組み、入社2年で店長を任されるようになりました。似顔絵を描くだけではなく部下の指導など、店長としての業務にも携わり、いろいろな経験をしております。好きで飛び込んだ世界。趣味ではなく仕事として描く似顔絵は、求められる技術も高いのですが、社長は世界でもトップクラスの方であり、社員の方々も素晴らしい技術を持っており、大変勉強になり、充実した毎日を送っています。 やりたいことを仕事にすることはたやすいことではありませんが、やりたいという気持ちとそれに向けた行動がまず大切ではないかと思います。社会に出ると専門スキルだけでなくさまざまな力が求められます。専門学校では社会に出るためのさまざまなスキルが身につけられます。横浜デザイン学院では1クラスの人数が少ないので、きめ細かな指導を受けられます。あなたのやりたいことを叶えるのに役立つ場所ではないかと思います。

キャリアサポートセンター長
※産業カウンセラー キャリア・コンサルタント 古川正史
※ 厚生労働省キャリア・コンサルタント能力評価試験機関による認定資格
キャリアサポートセンターでは資格を持った専門職員が常駐し、学生一人ひとりが希望する仕事に就けるよう、その人に合った多彩なサポートプログラムを効果的に実施しています。また、学生本人やクラス担任とも密なコミュニケーションをとりながら、2年間で1人数十回という個人面談を実施しており、本校の大きな特徴にもなっています。
さらにキャリアデザイン講座や実践講座を行い、効果的な応募書類の書き方や面接指導などにも力を入れており、その成果は就職率93%という数字に表れております。卒業後も転職相談などに対応し、生涯にわたるキャリアサポートを実施しています。私どもは就職という大きな節目に安心して活動できるように、全力でサポートをしていきます。

キャリアサポートセンター専用メール:csc@ydc.ac.jp