横浜のデザイン・マンガ・ファッションの専門学校 文部科学大臣「職業実践専門課程」認定校

横浜デザイン学院

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内定者インタビュー

ファッション科 内定インタビュー
 販売員・プレス 

2年生の夏に内定が決まったファッション科の五十子さん。
就職活動はどんなことを行ったのか、これからの目標、後輩へのメッセージなど、お話しを聞いてみました。

株式会社上野商会 内定
ファッション科
五十子 正也

まず、内定を頂いた感想をお願いします

一番初めは驚きました。面接が3回あったのですが、最終面接が終わった次の日に「今から来てほしい」という電話があり、会社に行ったら内定通知書を頂けたからです。
電話では内定についての話は出なかったので、とてもびっくりしました(笑)
喜びはその後でしたね。

入社の決め手になったポイントを教えてください

好きなバンドがあるのですが、そのバンドの人が良く着ている服のブランドが気になっていました。
センケンjobという企業合同説明会に学校の先生の勧めで参加したらそのブランドの会社(株式会社上野商会)があったので、お話を聞くことにしました。
その時のブース担当の方が「販売をやるならうちがナンバー1だよ」と言っていたのが心に残りました。
ファッション業界に進むのであれば、ファッションの根本であるお客様のことがわかっていないと駄目だと思っていたので、販売員であればお客様と接することが多いと思い、ぜひこの会社に入りたいと思いました。

いつからファッション業界に興味を持ち始めましたか?

母親がファッション系の学校出身で、小さい頃から洋服を作ってくれていたので、知らない間に興味を持っていたのかもしれないです。
あと、僕はヒップホップのダンスをやっていて、特にヒップホップはファッションも重要なので、自然にファッションが好きになったのだと思います。
高校3年生の頃、横浜デザイン学院が指定校推薦であるということを知り、改めてファッションの道に進もうと決意しました。

仕事内容はどんなことをやりますか?

ショップ店員です!お店がどこの店舗になるかはまだわからないのですが、精一杯頑張りたいと思います。
服の知識や接客、販売など、学校やアルバイトで学んだことを活かしたいです。
内定インタビュー

就職活動はいつから始めましたか?

1年生の終わりごろからです。
僕が高校生の頃、周りの友人たちは就職に進む人たちが多く、就職活動が大変そうなのを間近で見ていたため、早めに活動を始めようと決めていたからです。
その結果、6月には内定をいただくことができました。やはり早めに行動しておいて良かったと思います。

採用に至るまでにどんなことに取り組みましたか?

就職担当の先生に履歴書やエントリーシートの書き方を見てもらったり、面接の練習などを行いました。
特に面接練習は一人でもやっていて、お風呂に入りながら練習しました。
自分が何を言っているのかよく聞こえるので、リラックスしながら練習できました。
あとは面接の度に髪を切りに行きました!(笑)
清潔感を持つことを心掛けたのと、そうしたことで少しでも面接官の印象に残るように努力しました。

横浜デザイン学院やアルバイト先で学んで良かったことを教えてください

横浜デザイン学院は留学生が多いので、色々な国の人たちと話せたことが良かったです。
面白い友達が沢山できました!先生たちはとてもフレンドリーで、就職指導も熱心にやって頂きました。
アルバイトは飲食店で4年間働いているのですが、そこでは発注などの業務も任せてもらっているので、仕事に対しての責任感も持てたと思います。

これからの目標は?

5年以内に店長を目指します!
あとは一人暮らしを始めようと思うので、日常生活もきちんとしていきたいです。

後輩へのメッセージ

何事もサボらず、学校も欠席せず、真面目にやること。
真面目に頑張っていれば、やりたいことがある人は夢が叶います!
皆さん、頑張ってください!
内定インタビュー