卒業・修了制作展は終了いたしました。
ご来場いただきありがとうございました。

青かった私たちは、この横浜デザイン学院であたたかい光を浴びながら、個性という名の色を付けすくすくと育っています。
そんな私たちが今回おひろめするのはその「せいか」。
明るい未来を目指す想いが詰まった粒ぞろいの作品を、どうぞ。

開催の様子

卒業制作展

総合デザイン科2年

2年間の集大成になります。学んだことを自分なりに表現することは、今後クリエイターとしての活動において大切です。「創ることの楽しみ」「魅せることの喜び」「表現することの大切さ」を大きなテーマとして取り組み、自身のアイデアをカタチにしていく難しさも経験しました。学生達の学びの成果を感じ取ってください。

マンガ科2年

マンガコースとコミックイラスト・絵本コースに分かれて各々の授業の特色を生かした作品を発表します。2年間の学びの集大成となりますので、とても見応えのある作品群となっております。是非、熱のこもった学生たちの作品群をご高覧いただければと思います。この機会をお見逃しなく。

ファッション科2年

学生生活の集大成となる制作展では、自分の「好き」「興味」を発信する喜びを知り、伝える難しさを学びました。一人ひとりが表現したかった力強い思いは授業内で習得した縫製・パターン技術や装飾技法と、産官学連携で学んだプロの技術を駆使して製作しております。コンセプトをもとにディスプレイした作品をお楽しみください。

 

総合日本語科2年

総合日本語科では留学生が就職や進学を目的として学んでいます。特に卒業生は「専門士」という資格を得て、日本社会に出ていきます。これからは「留学生」ではなく、立派な社会人です。卒業制作展ではプロジェクト学習のまとめとして発表を行います。学んできた2年間の成果を披露致します。

総日本語研究科1年

一年間、大学や大学院進学を目指して頑張ってきました。新しい体験に戸惑いながらも、クラスメートたちと一緒に自分の志望校に向かって努力を続けています。この一年間のアカデミックな学習成果を発表形式でお見せ致します。

総合デザイン科3年

高等課程3年には、非常にユニークな個性を持った生徒たちがたくさんいます。その彼らが、3年間で学んだ知識や技術をもとに、いま持てる力を注ぎ、それぞれの想いを作品に込め、高校生活の集大成となる作品を制作しました。

デザイン専攻

テキ既成概念に囚われない自由な発想で様々なイラストレーション、絵画作品、立体作品に挑戦しています。絵具を塗り重ねて描き込まれた作品から、組み上げられた立体造形物など、一つひとつの作品に3年生一人ひとりの想いが込められています。ぜひご覧ください。

ファッション専攻

課題制作を通して身につけた技術を使って、それぞれが表現したい世界観を洋服に落とし込み、今できる最高の作品をつくりあげました。作品展示ということで、細部に至るまで、綿密に仕上げた成果をぜひご覧ください。

日本語学科では20か国以上の国から、日本語や日本文化、美術やデザインに興味を持ち日本へ来た留学生が学んでいます。今回の卒業修了制作展では、アートセミナーに在籍する学生の作品と、クラスごとに取り組んだ日本語を使った作品を展示しています。日本語とデザインで留学生たちがどう自分を表現するのか、そして日本とどう繋がっていけるのか、多くの方に見ていただければ嬉しいです。

 

修了制作展

総合デザイン科1年

パッケージデザインの展示となります。制作を通し、アイデアや文字情報を視覚的に伝えられるよう制作に励みました。
また、パッケージに写真やイラストを使用し、デザインする事の大切さを学びました。

マンガ科1年

マンガ科に入学して早1年を迎えました。この1年間で学んだ事をできる限り作品に取り入れたのが修了作品になります。これから作家として活躍するであろうエネルギッシュな作品たちを味わって頂けたらと思います。

ファッション科1年

テーマは1つ。作品は一人1体づつ展示します。全体の一体感を出すためにミーティングを重ね、信頼と協働力を学びました。また、製作ではパターンや縫製、生地の加工に力を注ぎ、「デザインを忠実に表現する技術」を習得しました。

総合デザイン科1・2年

1年生は、基礎授業で学んだ知識を活かしながら、各自の嗜好や世界観を自由に表現しました。
2年生は、各専攻において各自が自由にテーマを設定し、等身大のいまを作品に写し取っています。

 

フロアマップ


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