横浜のデザイン・マンガ・ファッションの専門学校 文部科学大臣「職業実践専門課程」認定校

横浜デザイン学院

0120-001-097

受付時間:平日9:00~17:00

総合デザイン科 -昼間部2年制-

総合デザイン科

ビジュアルデザインコース

ビジュアルデザインコース
出版物から広告物を中心にさまざまなアイテムの制作に係わる幅広いビジュアルデザインに必要な知識や技法を、本学院の豊富な実習や産学連携プロジェクトから学びます。

主な授業内容
・デッサン
・デザイナーズリテラシー
・Mac/PCワーク実習Ⅰ
・Mac実習Ⅱ
・表現演習(プレゼン技法)
・表現演習(デザイン技法)
・人間中心設計基礎
※業界の動向をふまえ、カリキュラムは一部変更になる場合があります
1年次

ユーザー視点とは?デザイン共通の基礎を固める
業界で求められる真のデザイナースキルを修得。
ビジュアル、プロダクト共通の基礎を集中的に学び、併せてプロダクトデザインの基礎である商品開発の知識・技法などを豊富な実習で学びます。

2年次

更にデザインスキルの向上に踏み込む
基礎教育から応用に発展させ、さまざまな平面を中心とした作品制作を行う。
更にMacの応用(高度な画像処理・編集)にも取り組むなど、デザインの現場で生かせる能力修得を目指す。

プロダクトデザインコース

プロダクトデザインコース
身近なモノ(スマホ・家具・家電・文具・雑貨・おもちゃ・商品パッケージなど)を美しく、使いやすく、楽しく・誰もが豊かな生活を送れることを、モノを通して実現することを学びます。

主な授業内容
・デッサン
・デザイナーズリテラシー
・PCワーク実習Ⅰ
・PC実習Ⅱ
・表現演習(プレゼン技法)
・表現演習(デザイン技法)
・人間中心設計基礎
1年次

ユーザー視点とは?デザイン共通の基礎を固める
業界で求められる真のデザイナースキルを修得。
ビジュアル、プロダクト共通の基礎を集中的に学び、併せてプロダクトデザインの基礎である商品開発の知識・技法などを豊富な実習で学びます。

2年次

更にデザインスキルの向上に踏み込む
基礎教育から応用に発展させ、さまざまなモノを中心とした作品制作を行う。
更に商品の企画から開発・生産、販促までの実際を学び、デザインの現場で生かせる能力修得を目指します。

業界の要請に応えるカリキュラムに改変

従来型のデザイナーはPC技法をふまえ、一定のデザイン力はあるが、視野が狭く、提案力も弱いものでした。
しかし横浜デザイン学院では、業界が望むデザイナーになるよう、授業のカリキュラムを組んでいます。
常に新しい発想と人間的魅力を兼ね備え、コミュニケーション能力のあるクリエイター、プロジェクトリーダーとなりうる人材を育てます。
業界の要請に応えるカリキュラム

アートが点在する横浜での校外授業

横浜
本学院に隣接する「みなとみらいエリア」は、横浜美術館や歴史的建造物など、新しいアイデアを生み出せる魅力的な環境があり、積極的に校外授業として活かしています。
多くのアートイベントが開催される「横浜」はまさにデザインを学ぶ環境として、ふさわしい場にあふれています。もちろん、オシャレな街「横浜」で素敵な思い出も刻んでください。

「人を知る」ことがデザインのスタート

寺内有紀夫
寺内有紀夫【副学院長】
「人を知る」ことは、その生活や価値観を知ることと、それらの人を通して社会の価値観や動向を知り、理解して課題を発見、そして提案することにつながります。
個人の思いにとどまらず、このようなデザインの本質を基本に、皆さんが発信したいことを個性を生かしながら、伸ばしていきたいと思っています。

プロフィール
株式会社NECデザインへ入社後、オーディオ機器、携帯電話機、PCなどのデザイン、及び企画業務に携わり活躍。
グッドデザイン賞、海外ではiFデザイン賞を受賞。多摩美術大学立体科プロダクトデザイン卒。

目指せる仕事

グラフィックデザイナー
主に平面(印刷物)の企画制作を担当するクリエイターのことです。駅貼りのポスターをはじめ、新聞・雑誌広告、パンフレット・カタログなどの制作のほか、DVDやCDジャケットのデザインなど幅広い分野での活躍が期待されています。

エディトリアルデザイナー
グラフィックデザイナーの中でも、編集レイアウトに特化したデザイナーのこと。そのほとんどの作業をコンピューターで行うので、デジタル技術が必須です。

DTPオペレーター
DTPとはDesk Top Publishingの略で、コンピュータを使った編集作業のこと。グラフィックデザイナーとともに、主にマッキントッシュを使用し、文字入力や画像制作など印刷用データの作成を行います。

イラストレーター
ポスターなどのグラフィック広告や、雑誌の表紙、挿絵、カレンダーなど、出版社や広告代理店などの依頼内容に合わせて絵やカットを描くクリエイター。依頼者の要望をしっかり理解したうえで、いかにオリジナリティを発揮するかがポイントになります。

在校生の声

瀧澤 涼
デザインコンペで優秀賞
小さいころからイラストを描くのが好きで、将来の仕事に結びつけられたらと思い、デザインを学ぼうと決めました。入学してから制作の中心が手描きからパソコンになって少し戸惑いましたが、今はグラフィックデザインの表現の深さを楽しんでいます。横浜市議会のポスターデザインの公募では優秀賞に選ばれることもできました。

瀧澤 涼
神奈川県立藤沢工科高等学校出身
向後 美波
デザイナーの仕事に大きな達成感
産業連携のプロジェクトでは、自分が作ったものが企業から評価され、実際に使ってもらい、仕事としてデザイナーに求められることを知りました。
大変さの中にやりがいと大きな達成感を体験できたことで、職業意識が培われたと思っています。就職もデザイン会社に決まりました。クライアントに評価されるものをつくっていきたいです。

向後 美波
神奈川県立横浜青陵総合高等学校出身

学生作品